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四柱推命 相性診断

二つの命式、ひとつの相性。二人の日干を比べ、通変星で相手にとってあなたが何にあたるのかを読み、五行が互いの欠けを補い合っているかを確かめます。相手の誕生日がわからないときは、相性リンクを送って相手に入力してもらえます。

あなた

相手

データはどこにも送信されません。診断はすべてお使いのブラウザの中で行われます。

診断のしくみ

韓国式四柱推命(サジュ)の相性診断では何を見るのか

韓国では、結婚の前に二人の宮合(クンハプ・궁합)(英語)——二つの命式の相性——を見る習わしが、今も残っています。占い師がまず見るのは二人の日干、つまり自分自身を表す五行です。干合で結ばれる組み合わせ、冲でぶつかる組み合わせ、相生で互いを生かす組み合わせがあります。次に、通変星(英語)で、相手が自分にとって何にあたるのか——拠り所か、火花か、鏡か——を読みます。点数はあくまで要約であって判定ではなく、本当の読みは一行一行の中にあります。

スコアの計算方法

どの組み合わせも62点から始まります。最も大きく動かすのは二人の日干です。干合する組み合わせは+18、一方が他方を生じる(相生)なら+10、同じ五行なら+4、一方が他方を剋する(相剋)なら−6、天干の冲は−12。次に、日々の暮らしの座である日支を見ます。支合は+12、三合は+10、冲は−16。一方に欠けていて他方が持っている五行は1つにつき+5(最大+10)、陰陽が異なる組み合わせ(陰と陽)は+4。合計は30〜99の範囲に収めます。

診断に使うのは生年月日だけ(正午として計算)なので、誕生日さえわかれば誰でも参加できます。また結果は対称で、どちらを先に入力しても点数は同じになり、性別は考慮しません。

よくある質問

十二支(干支)の相性占いと同じですか?

いいえ。十二支の相性は生まれ年の動物、つまり一文字ずつを比べるだけなので、同じ年に生まれた人は全員同じ答えになります。四柱推命の相性は、生まれた日の日干と日支を比べ、五行が互いの欠けをどう補い合うかまで見ます。十二支で見る相性は十二支の相性表(英語)をご覧ください。

出生時刻は必要ですか?

いいえ。この診断は生年月日だけを使います。時柱まで含めた命式なら細部が加わりますが、最も比重の大きい日干と日支は日付だけで決まります。

点数が低いと悪い相性ですか?

低い点数は「調整すべき摩擦が多い」という意味であって、判定ではありません。冲する組み合わせほど強く惹かれ合うこともよくあります。診断は摩擦がどこにあるかを示すので、そこを見越して付き合えます。

入力した生年月日はどうなりますか?

ブラウザの外には何も送られません。相性リンクは生年月日をリンク自体の「#」より後ろの部分に持ち、ブラウザはその部分をサーバーに送信しないので、あなたがリンクを送った相手だけが見ることができます。

特定の組み合わせについて詳しく読めますか?

日干の組み合わせ100通りすべてに、日干相性表(英語)で双方向から読める専用ページがあります。